お知らせ

日本野鳥の会広島県支部からのお知らせを掲載しています。
※過去の広島県支部からの知らせはこちら→ http://enagainfo.seesaa.net/

2022/10/18

2022年11月~12月の探鳥会開催について

   新型コロナウイルス感染症防止のため、参加ご希望の方は以下の注意事項を守ってご参加ください。

  1.  発熱等、体調の悪い方は参加をご遠慮ください。
  2.  必ずマスクを着用してご参加ください。
  3.  各自筆記具をお持ちください。(参加者名簿記録用。氏名と電話番号は記入必須)
  4.  探鳥会開催中は、各自適切な距離(1m以上)を保ってください。(子供さんなど同居家族は例外)
    参加者が多い場合は10名前後のグループに分けて行動していただきます。
  5.  スコープは持参者だけが操作し、他の方は触れずにのぞくだけにしてください。
  6.  双眼鏡の貸し出しはしません。


↓ 2022年11月~12月の探鳥会の詳細はこちらから

2022/08/29

図書館だより2022年8月29日

【購入本】

「電柱鳥類学」

三上 修著 岩波書店発行 B6判 115頁 2021年

   会員リクエストにより購入。「電柱鳥類学」とは著者の造語ですが、それほど鳥と電柱・電線との関係は奥深いのだそうです。
   「電柱鳥類学」とは著者の造語ですが、それほど鳥と電柱・電線との関係は奥深いのだそうです。
   この本はまず基礎知識としての電柱・電線の説明から始まります。「腕金(うでがね)」ってわかりますか?柱の上の方にある地面と水平な横棒で、鳥にとっても電柱にとってもとても重要なパーツです。
   続いて「電線によく止まる鳥ベスト10」、「鳥はなぜ電線の上で感電しないのか」、「巣作りに使われる電柱」、「電力会社の鳥との闘い(実は、苦労と工夫も)」など、様々な観点から電柱と鳥類の関係が描かれています。「いずれ無電柱化するんでしょ?」と言わず、この本を手に、たまには上を向いて電柱のある景色を楽しんではいかがでしょう。



【寄贈本】

「比婆科学 274号」

比婆科学教育振興会編集・発行 B5版 42頁 2022年

    野鳥関係分 短報 コホオアカを観察 漆谷光名; ブロンズトキを観察 漆谷光名





「山口野鳥 第53号」

日本野鳥の会山口県支部編集・発行 A4判 128頁 2022年

   令和3年度の活動報告です。支部会員による短報も充実しています。掲載の写真も県内で観察された珍鳥だけでなく、「野鳥の楽しみ方いろいろ」と題して猛禽類の羽図鑑あり、またサギ類・ウ類の婚姻色図鑑もあって見応えもあります。





「私のあしあと」

西谷正子著・発行 B5判 90頁 2022年

   日比野政彦さんからの寄贈。中国新聞デジタル版にある「フォトリポーター発」のコーナーに15年にわたって美しい写真と文章を投稿されている西谷さん。その集大成として心に残った作品を1冊にまとめられました。
   廿日市市の風景が多いのですが、会員の多くに馴染み深い御手洗川河口の水鳥たちや風景も心に残る文章と共に掲載されています。河口の「歳時記」とも言える1冊です。

2022/08/28

2022年9月~10月の探鳥会開催について

  参加ご希望の方は、以下の注意事項を守ってご参加ください。

  1.  発熱等、体調の悪い方は参加をご遠慮ください。
  2.  必ずマスクを着用してご参加ください。
  3.  各自筆記具をお持ちください。(参加者名簿記録用。氏名と電話番号は記入必須)
  4.  探鳥会開催中は、各自適切な距離(1m以上)を保ってください。(子供さんなど同居家族は例外)
    参加者が多い場合は10名前後のグループに分けて行動していただきます。
  5.  スコープは持参者だけが操作し、他の方は触れずにのぞくだけにしてください。
  6.  双眼鏡の貸し出しは行っていません。


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2022/06/22

図書館だより2022年6月22日

【購入本】

「日本野鳥の会のとっておきの野鳥の授業」

上田恵介監修 日本野鳥の会編集 山と渓谷社発行 A5判 215頁 2021年

   この本は日本野鳥の会の会報誌『野鳥』で、鳥の行動や生態について各分野の鳥の研究者が執筆した10年間にわたる特集記事をまとめたものです。
   第1章:深遠なる鳥たちの行動と生態、第2章:鳥たちの驚異の仕組みとチカラ、第3章:野鳥保護最前線 日本野鳥の会の取り組み、の3章で構成。
   1章には「鳥の夫婦関係」「鳥には方言がある!」「托卵の不思議」など何となく知っているつもりのテーマが最新の研究成果に基づいて詳述され、勉強になります。
   また3章の野鳥保護最前線では、現場の第一線で活動中の研究者によってシマアオジ、タンチョウ、シマフクロウの保護活動の現状と今後の課題が解説されています。
   美しい画像や富士鷹なすびのイラストも随所に散りばめられていて眺めるだけでも楽しい「野鳥の授業」になっています。



【寄贈本】

「ホシザキグリーン財団研究報告 第25号」

(公財)ホシザキグリーン財団編集・発行B5版 340頁 

    野鳥関係分 島根県内におけるカモ科鳥類のカウント結果報告(2020年度)




「荘内半島におけるタカ渡り調査記録2016年秋~2021年春」

日本野鳥の会・香川県支部タカ渡り調査グループ監修・発行 A4判 130頁 2022年

   広島市安佐動物公園は昨年9月に開園50周年を迎え、それを記念して安佐動物公園の代名詞とも言えるオオサンショウウオの半世紀に渡る保全活動の記録が1冊にまとめられました。
    2017年~2021年、春に香川県西部の荘内半島(三豊市)から中国地方へと渡って行くハイタカのカウント調査および2016年~2020年、荘内半島の紫雲出山を中心に秋期に渡って行くサシバのカウント調査の詳細な報告。




「やまなしの野鳥 2021 山梨県鳥類目録Vol.2」

やまなし野鳥の会(日本野鳥の会甲府支部)発行 A4判 160頁 2021年

    10年前に発刊されたVol.1に次ぐVol.2。これまで山梨県内で確認された鳥類は275種。

2022年7月~8月の探鳥会開催について

  参加ご希望の方は、以下の注意事項を守ってご参加ください。

  1.  発熱等、体調の悪い方は参加をご遠慮ください。
  2.  必ずマスクを着用してご参加ください。
  3.  各自筆記具をお持ちください。(参加者名簿記録用。氏名と電話番号は記入必須)
  4.  探鳥会開催中は、各自適切な距離(1m以上)を保ってください。(子供さんなど同居家族は例外)
    参加者が多い場合は10名前後のグループに分けて行動していただきます。
  5.  スコープは持参者だけが操作し、他の方は触れずにのぞくだけにしてください。
  6.  双眼鏡の貸し出しは行っていません。


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2022/04/19

図書館だより2022年4月19日

【寄贈本】

「Bird Research Vol.17 December 2021」

植田睦之編集 特定非営利活動法人バードリサーチ発行・寄贈 B5版 84頁 2021年

   (原著論文)
       ・青森県津軽地域における繁殖期のチゴハヤブサの採食内容
       ・鳥類は電柱および電線にどのように止まるのか
       ・カラス2種の生息環境、利用空間の高さ、および行動個体数の違い
       ・津軽海峡における海鳥の密度の季節変化
       ・ゴルフ場における害虫駆除者として、スズメを誘致するために効果的な巣箱の入口穴径と設置高さ
   (短報)
       ・瀬戸内海南縁部におけるオオミズナギドリの新たな集団繁殖地の発見
       ・宮城県仙台市における11月のツバメの繁殖
       ・九州北部におけるシマクイナの越冬を示唆する記録
   (調査データ)
       ・「鳥獣関係統計」で収集された全国の傷病鳥の保護数のデータなど。





「比婆科学 273」

比婆科学教育振興会編集・発行・寄贈 B5版 46頁 2021年

    野鳥関係分 報文:広島県三原市に飛来した稀な鳥類2種 渡辺健三・畦徹司
       1.沼田川河口埋立地に飛来したコモンシギ
       2.沼田東町に飛来したレンカク





上田恵介会長寄贈
「鳥スペシャル NHK子ども科学電話相談」

上田恵介・川上和人監修 NHK出版発行 四六判127頁 2021年

   子ども科学電話相談」は1984年にNHKラジオ第一で始まった番組で、寄贈者の上田恵介先生も「鳥」のジャンルの回答者のお一人です。
   この本はこれまでの相談を誌上で再現するもので、「意外と知らない身近な鳥たち」、「めずらしい鳥のギモンいろいろ」、「知れば知るほど、鳥はふしぎ!」と3章に分けて、素朴な疑問から博士並み!と感心する質問、そして専門的ながらとても分かりやすい回答が並びます。
   「ツバメが巣を作ったのに、完成したらスズメがすんでいたのはなぜ?」「鳥は夢を見るの?」「鳥の先祖は恐竜なのに、なぜ鳥を『恐竜』と呼ばないの?」等々。皆さんはどう答えますか。探鳥会などでも役立ちそうです。

2022年5月~6月の探鳥会開催について

  参加ご希望の方は、以下の注意事項を守ってご参加ください。

  1.  発熱等、体調の悪い方は参加をご遠慮ください。
  2.  必ずマスクを着用してご参加ください。
  3.  各自筆記具をお持ちください。(参加者名簿記録用。氏名と電話番号は記入必須)
  4.  探鳥会開催中は、各自適切な距離(1m以上)を保ってください。(子供さんなど同居家族は例外)
    参加者が多い場合は10名前後のグループに分けて行動していただきます。
  5.  スコープは持参者だけが操作し、他の方は触れずにのぞくだけにしてください。
  6.  双眼鏡の貸し出しは行っていません。


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